7つの習慣とは

世界的ベストセラー『7つの習慣®』とは?

7つの習慣®とは、アメリカ建国200年を期にスティーブン・R・コヴィー博士が、これまでの偉人、賢人等、いわゆる成功したといわれる人たちに共通するものは何かという事をまとめた内容であり、長期的・継続的に、好ましい結果を手に入れるため」の習慣とは何か、「成功のための原理原則」をどのように実践するか、について書かれた本です。

全世界で3000万部の販売実績を誇るベストセラー書籍であり、英国エコノミスト誌は著者のスティーブン・R・コヴィー博士を「世界で最も影響力を持つ経営の思想家」と評価。
米タイム誌が同氏を「最も影響力のあるアメリカ人、25人の1人」に選出しております。

書籍の内容はリーダーシップ開発トレーニングとして研修化され、
組織変革や自己変革を目的に多くの企業で導入されています。

7つの習慣®
「7つの習慣®」研修の導入実績 |全世界で140か国以上の企業で採用(世界最大のビジネス誌「フォーチュン」が発表する全米企業の売上高ランキング)| 米国でフォーチューン100に入る企業のうち90% フォーチューン500に入る企業の75%以上| 日本で大手企業・官庁を中心に3500社以上が導入

7つの習慣®概要

■ 7つの習慣

7つの習慣®が目指すのは「自分自身の人生を“長期的・継続的に好ましい状態”へと導くこと」であり、第一の習慣~第七の習慣までの説明の中で、そのために必要な原則を学ぶことができます。

  • 第一の習慣    主体的である
  • 第二の習慣    終わりを思い描くことから始める
  • 第三の習慣    最優先事項を優先する
  • 第四の習慣    Win-Winを考える
  • 第五の習慣    まず理解に徹し、そして理解される
  • 第六の習慣    シナジーを創り出す
  • 第七の習慣    刃を研ぐ

■ 成長の連続体

7つの習慣®は、「依存」から「自立」、「自立」から「相互依存」 へと導く成長のプロセスです。
個人がリーダーシップを発揮し、組織や人間関係の中で、相乗効果を発揮していくプロセスです。
7つの習慣®の成長の連続体と呼ばれるモデルは、「依存状態」から自己リーダーシップとしての「自立状態」、そして人間関係におけるリーダーシップとしての「相互依存状態」へと成長の段階を表しています。

第一 ~ 第三の習慣:

自分自身の人格やものの見方に働きかけ、他者から信頼されうる土台づくりを行う

第四 ~ 第六の習慣:

他者との効果的な関係づくりを目指すプロセスを辿る

7つの習慣®のベースとなる大事な考え方

■ インサイド・アウト

7つの習慣®のベースとなる考え方で、“相手を変えようとする”(=アウトサイド・イン)のではなく、“自分から変わろうとする”のがインサイド・アウトの考え方です。
・まず最初に自分の内面(自分自身)を変化させる
・それから自分の外側(相手)に影響を与える
という原則であり、この順番は逆にはなりません。

■ パラダイム

7つの習慣®の中では以下のように書かれています。
私たちは、ものごとをあるがままに見ているつもりでも、実はある種の「レンズ」を通して見ている。
そして、そのレンズこそが、私たちの世界観をつくり出し、私たちのすべての行動を方向づけている。

私達は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いこんでいますが、実際には人それぞれ偏見の「レンズ」を通して世界を見ています。この「レンズ」のことを『パラダイム』と呼びます。
結果を変えるには、行動を変えなければなりません。そして、結果を大きく変えようと思うなら、パラダイムを変えなければなりません。パラダイムを変えることを『パラダイム転換』といいます。

弊社の7つの習慣®INOVATION研修では、7つの習慣®に記された長期的、継続的に望む結果が得られるような原則をワークショップスタイルで提供することで、深い気付きやパラダイム転換を促し、自ら考え、行動に移し、組織を発展させることのできる人材を作ります。
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