研修カリキュラム

最強組織をつくる管理職・リーダーのための7つの習慣®研修  世界的大ベストセラー『7つの習慣®』。 全世界で3000万部売れた「成功の原則」を中小企業を支える「管理職」が実践したらどうなるか? 自部門を、そして会社を「最強組織にする」ための「7つの習慣®」実践手法が体得できます。

・会社の業績が他人事…・なかなか部下を育てられない…・自部門のことしか考えず、協力的でない…

「他責思考」の管理職が、
「自ら考え行動し、組織を発展させ、部下を成長させる管理職」になるには?
そして、「イノベーションを起こす組織」を作り上げるために必要なこととは?

カリキュラム例「7つの習慣®」を「実践的」に身につけて頂きます

    • ■一日目カリキュラム

  • ■7つの習慣とは?

    ―自分の人生を“長期的・継続的に好ましい状態”へ導く
    ・リーダーシップ3つのチャレンジ+1
  • ■基礎原則
    ―理想のリーダー像の裏にある法則を見つける
    ・人格と個性~習慣をつくる
    ・パラダイム転換~自己制限パラダイム
  • ■第一の習慣「主体的である」
    ―周囲の状況が自分を動かすのではなく、自分が動かす
    ・変化する環境の中で「選択する力」を持つ
    ・自らができることに働きかけ、周りに影響を拡げる
  • ■第二の習慣「終わりを思い描くことから始める」
    ―リーダーとしての組織に対する使命
    ・管理職・リーダーといてのミッション・ステートメントを創る
  • ■第三の習慣「最優先事項を優先する」
    ―追われる時間の使い方から抜け出す
    ・あなたにとっての重要事項
    ・週間計画3つのステップ
  • ■2日目カリキュラム
  • ■私的成功から公的成功へ
    ―信頼残高を考える~流れを変える人へ
  • ■第四の習慣「Win-Winを考える」
    ―長期的な成果をもたらす基本姿勢
    ・部下指導における「勇気と思いやり」のバランス
  • ■第五の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」
    ―診断する前に処方をしない
    ・傾聴のスキルを身に付ける
    ・共感の傾聴/相手のサインを読み取るには
  • ■第六の習慣「シナジーを創り出す」
    ―第三案の存在を信じる
    ・第1~6の習慣を実践し、得られるもの
    ・組織の相乗効果を「事例」から学ぶ
    ・自社における「実践手法」を検討する
  • ■第七の習慣「刃を研ぐ」
    ―自分と組織の刃を研ぐ
  • ■決意、そして行動へ

ここが違う 3つのポイント

イノベーションを起こすための、プログラム

  • 7つの習慣®の第6の習慣は「相乗効果を発揮する」です。
    この「相乗効果を発揮する」ことこそが、7つの習慣®の目的、ゴールともいえます。

    私たちFCEトレーニング・カンパニーの「7つの習慣®Innovative Mind」研修では、
    会社の「組織」や「各部門」、「チーム」が、相乗効果を発揮し、
    「イノベーション」を引き起こすためには
    具体的に、何を、どのように実践していくか、ということを考えます。
    第6の習慣までに学んだ全ての習慣を活用して、組織風土を変え、
    そして、イノベーションを引き起こす状態を作り上げるために必要なことを身に付ける。

    現場と行動、成果にこだわるFCEトレーニング・カンパニーだからこそ、
    最もお伝えしたいプログラム。一部、特別にご紹介します。

  • 【VTR演習】組織の相乗効果とは・・・?
    イノベーションを生み続ける企業「IDEO」に学ぶ。

    (株)FCEトレーニングカンパニーの「7つの習慣®Innovative Mind研修」のみの独自コンテンツです
    7つの習慣VTR演習

    VTR再生  クリックするとVTRが流れます

    ※本VTRは研修内で使用するものの一部抜粋をしております。
  • 【演習】自分の組織に置き換える。IDEO実践検討シート

    研修内では、VTRを短い時間に分け、ディスカッションを挟みながら進めます。
    この時間までに第1~5の習慣を学んだ受講者の皆さまが、
    最も白熱した議論を行う時間ともなります。

    新しいアイデアが次々と生まれ、社員やメンバー1人ひとりの強みが発揮される、
    「最強組織」をつくるために必要な要素は何なのか?
    そして「イノベーション」を起こすにはどうしたらいいのか?

    自分自身の行動、そして組織に必要な要素を、
    ここまでの学び・体験を踏まえて深く振り返っていただきます。

    そして、このワークは机上では終わりません。
    研修が終わった後の「チャレンジメール」「チャレンジ25」などの、
    フォローカリキュラムによって、「現場で実践する仕掛け」につながっていくのです。

研修フォローcurriculum

  • ■「瞬間」で終わらせない「フォローカリキュラム」
    FCEトレーニング・カンパニーの「7つの習慣®Innovative Mind」研修には、「7つの習慣®を実践し、身に付ける」ことにこだわった、独自の2つの仕組みがあります。
  • ■【1】チャレンジメール
    自分に必要で、チャレンジしたいと思う「習慣」を定め、
    研修後3週間チャレンジしていただきます。
    研修の記憶も新しく、意欲も高い「最初の21日間」で、
    習慣化への意識を高め、
    行動の継続、変化へと繋げます。

    共に2日間を過ごした、同じような立場の研修参加者と、3週間毎日、
    「チャレンジ」についてメール交換をすることで、自ら効果を実感することができ、
    研修内容の実践・定着化のスピードがあがります。
  • ■【2】チャレンジ25

    「7つの習慣®はよいものだけど、"瞬間"で終わらない?」

    最もよくお伺いするご心配の声です。
    FCEトレーニング・カンパニーの7つの習慣®研修には、その問題を解決する
    「ツール・仕組」があります。
    「こういった研修は、大事だと思っていても、つい忙しくて忘れてしまう。
    でも、このようなツールがあることで、研修が終わった後も"継続して"取り組む
    ことができる!」
    と、受講者の方からも大変評価を頂いております。
    それが、1週間に1つずつテーマを定め、研修内で学んだ内容の「習慣化」に
    取り組んでいただく25週間のフォロープログラム、「チャレンジ25」です


    「意識したくても、忙しくてつい…」

    そのような、多忙な管理職のために作りました。
    まずは1つずつ取り組み、意識し、振り返ることで、徐々に自分の幅が変って
    いくこと、そして何よりも「7つの習慣®」が身に付いていくことを実感し、
    研修での学びを、より実践したくなるツールです。
    「現場で実践」してこそ研修には意味がある。
    現場での行動変化、そして成果創出に徹底的にこだわる
    FCEトレーニング・カンパニーだからこそ、できたプログラム。
    ぜひ、ご体感ください。

チャレンジメール・チャレンジ25への受講者の声

  • 「メーリングリストなど研修が研修で終わらない。」
    配慮が三日坊主の自分にはとてもうれしい心遣いです。
  • 「チャレンジ25.これはかなり重要だと思う。」
    半年つづけば習慣に近づくかも……
  • 「2日間で終わりではない」
    メーリングリストでお互いの成長に関係する事は、非常に良いと思います。
  • 「この研修を生かすのはこれからです。」
    組織を長期的・継続的に望む結果を出す組織作りの原則を考え、
    行動したいと思います。
  • 研修は、「受けたら終わり」のものではなく、
    「受けてから、スタートする」ためのもの。
    そのスタートを支援し、長期的な効果へと結びつける、
    フォローツールを是非ご活用ください。

FCEグループだからできる「わかりやすい2日間研修」

  • 多くの企業では
    「7つの習慣®は大切だと思う。でも、難しそうだし、
    研修を受けさせる時間がない・・・」
    というお悩みを抱えています。 そこで、FCEトレーニング・カンパニーでは
    ・仕事をあけるのは2日間だけ
    ・誰でも理解できる、わかりやすい内容
    ・大切なのは、「現場での実践」
    ということに、こだわったプログラム開発を行いました。
  • ■仕事をあけるのは2日間だけ
    本を読むのも大切です。しかし、忙しい業務の間に深く理解しながら読み進めるのは、
    とても難しい。
    だからこそ、「研修で、体感しながら、理解する」ためのプログラムをご用意しました。
    お忙しい経営者・リーダー・管理職だからこそ必要な研修です。
    「2日間だけ」で、重要な要素をしっかりと身に付けるカリキュラムになっています。
  • ■誰でも理解できる、わかりやすい内容
    体感し、身に付けるためには「そうそう!」と思わず声を上げたくなるような、
    「わかりやすさ」が必要です。
    FCEトレーニング・カンパニーの属するFCEグループでは、

    10年以上、この難解なコンテンツを、学生向けに、
    「リーダーシップ開発講座」として、伝え続けてまいりました。
    (「7つの習慣J®」プログラムとして、全国の学校、学習塾など
    約540教室、 1万8,000人が受講しています)

    このコンテンツ開発実績があるからこそ、理解、そして実践が「困難」だと思われる
    「7つの習慣®」を、
    「どこよりもわかりやすく、具体的な行動変化をもたらす」研修として、
    お伝えできる自信があります。

  • ■大切なのは、「現場での実践」
    研修のフォローカリキュラムからもお分かりいただけるように、
    大事なのは「学ぶ時間」よりも「学んだことを現場で実践する」こと。
    多くのロールプレイングや、ディスカッション、個別ワークを通じて、
    「現場で実践するにはどうするか?」にこだわった内容になっています。

そして大きな変化が組織にもたらされます

本研修で手に入るもの ・管理職が、自ら今の会社で「やりがい」を見出し、自ら考え、自ら行動するための、具体的行動を身に付けます。・部下に指示・命令をするだけでなく、部下を「自ら考え行動する」人材に育てる方法が身に付きます。・管理職が、自部門の目標と部下育成に真剣に取り組み、会社の発展を経営者と共に考えられる視点、思考を得られます。
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