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  • 7つの習慣®
  • 2022.02.18

「時間の使い方」パラダイムシフトのきっかけは?

  • リーダーシップ

こんにちは、「7つの習慣(R)」研修ファシリテーターの松村です。 このメルマガでは、「自走するチーム作り」シリーズとしてお客様からよく頂くお悩みに対して、ヒントになる情報を発信しています。

今回は最近、私自身がマネジメントする中で起こった気づきをお伝えできればと思います!リアルなマネジメント現場での気づきが何かしらのヒントになれば嬉しいです!

【目次】

働き方がパラダイムシフトするタイミング

つい先日、弊社にアルバイトの方が入社しました。

彼女の仕事のレクチャーをある社員が担当することに。

すると、そのレクチャーをきっかけに教える側だった社員の「働く時間」への考え方や向き合い方が一気に変化したのです。

その社員は総合職で働く時間もフレックスタイム。

マネジメントをしている私から見て、フレックスタイムということもあり、「時間」に対する意識がかなり低く…そんな社員が、「限られた時間」で働く人に対して「限られた時間」の中で仕事を教えることに挑戦し始めたのです。

この挑戦で「働く時間に対するパラダイム」が一気に変化しました。

パフォーマンスを上げるために必要な時間

限られた時間で働く人を育てる上で、欠かせないのは「生産性」です。

同じ1時間でもこの「生産性」の差で仕事の結果は大きく変わります。では、生産性を上げてもらうには、どうしたらいいのか?

やはり、役割や仕事の「目的」を理解してもらい、優先順位を伝え、理解してもらい行動してもらう必要があります。

・目的を理解してもらうにはどう伝えればいいのか…
・優先順位をどのように伝えたらいいか
・どこまでを任せて、どこまでを指示するか

この社員は、こういったことに日々向き合い、私に相談してくるようになりました。

・目的を考え、伝えること。
・仕事を整理して伝えること。
・依頼にするために準備すること。

これらは、仕事の中でいえば、「第2領域」の緊急ではないけれど、重要なこと。

成果に直結する「第1領域」のメイン業務ではないばかりに、ついつい後回しにしてしまうことが多い時間です。

ですが、最終的な目的を達成するには避けては通れない工程で、意識して実行しなければならない「重要な時間」でもあります。

この「第2領域」の時間をいかに作り出し、精度を高めるかが効率的と生産性を高め、限られた時間でも「パフォーマンス」を発揮する鍵になる。

そのことを今回のレクチャーの経験を通して、強く実感したのでしょう。

すると、自分自身の仕事のスケジュールやタスク管理も見直しを初めて、一緒に実践しだしました。(その社員自身はタイムマネジメントが苦手で何度も指導してきました…(笑))

本人自身の仕事にも少しずつ良い影響が生まれて来ているように感じます。

そんな社員の姿を見て、「人に教えることによってその人自身が成長するものなのだな…」と、感慨深く感じています。

今回、タイムマネジメントについてパラダイムシフトを起こしてくれたのは予想もしていなかった良い効果でした。

パラダイムシフトを起こすには、新たな挑戦をさせてみるのも切なのかもしれませんね。

このまま良い方向に進んでいってほしいものです。

松村でした。

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